オビ
麻釉のこだわり
愛情のこもった料理を

お腹を満たすだけではなく、心も満足していただきたい。
工場生産による「製品」ではなく、「料理」を召し上がっていただきたい。

そのような想いから、50を超えるメニューのほぼ全てを手作りで提供しています。
タレ作りから始まる仕込み作業は、大変な手間となりますが、お客様の笑顔には替えがたいと、
手を抜くことなく守り続けています。

お腹をいっぱいに

時代と共に飲食店の提供する量は減り続けていますが、
創業者の「腹いっぱいになって帰ってもらいたい」という言葉を大事に、
ご満足いただける量を提供致しております。

出来立ての料理を

昭和50年に肉屋としてこの地に開業しました。
肉屋で惣菜を販売するうちに、出来立ての一番美味しいうちに召し上がっていただきたいと食堂を併設。
二度のリニューアルを経ても、その思いは変わらず。
どんなに忙しくても、揚げ置きはしません。
ご注文を受けてからの調理となりますので、ファーストフードのように3分・5分でご提供することは叶いませんが……
その分、より美味しい料理を提供したいと思っております。

膳と椀は定食の命

全国的にも希少な、五つ星お米マイスターが当店専用に選りすぐった特製米。
毎日精米したてを届けてくれます。
味噌は本場信州より取り寄せの白みそ。
出汁は地元の酒蔵より直接買い付ける酒粕を使用しています。

肩ひじ張らずどなたでも

沢山のお客様に支えられ、レストランと呼ぶべき規模にまで成長させて頂きました。
が、しかし。麻釉はとんかつ屋であり、食堂です。
おひとり様でも、大勢様でも。より多くのお客様に幸せを届けたい。
色々な意味で食堂「らしさ」を残していくよう心掛けていくと共に、
それがお世話になったお客様への多少なりともお礼となれれば幸いでございます。